若さ

小1と小6の違い

 もう五時 一日終わるのがマジで早い
 夏まっさかりだね だけど最近、日が出てる時間が短くなってきた
 寂しいね 夜の七時になっても前は明るかったのに
 今はもう七時になるとちょっと暗い

 

 夏は本当に子供の季節だと思う

 例えば、夏休みだったり 

 プール(今度NGLHでイベントあるよ)

 夏祭り 

 花火(線香花火)

 蚊取り線香

 カキ氷

 あせも

 縁側で浴衣で蛍を見ながらスイカを食べる

 アイス

 海

 宿題

 朝顔観察

 自由研究

 祖父ちゃん家

 クワガタ

 カブトムシ

 甲子園

 肝試し

 
 

 小学生の男の子って本当に調子に乗ってる(いい意味で)

 小学生の水着道具を持って、学校に向かってる後姿をみると「夏だな~」って思う

 本当に最強

 バカをすることに命を懸けてる

 学校全体を使って鬼ごっこしたりね

 
 

 小学六年生のとき 同じクラスの皆と一晩学校で泊まった思い出がある

 夕方にみんなで学校に集合して

 みんなでBBQして

 それからみんなで花火して

 そのあと何したと思う?

 

 そのあとは小学校全体を使って鬼ごっこしたんさ

 始めた時間はもう外が暗くて、すげーこわかった

 そしてあのスリル

 生きているうちにもう一回、どっかの学校貸し切って鬼ごっこしたいね 夜

 

 とにかく小学六年生バカしてた

 
 

 なんかさ 小学一年生から見た、小学六年生って大人に見えるよね

 入学式なんかとくに体もめちゃくちゃ大きく見えたりして

 朝会のときなんか、いっつも高学年の人を校長がほめるから

 「六年生はいつも素晴らしいですね~」

 とかいっちゃって

 掃除のときもいつも六年生が長で

 そして運動会のときも六年生が団長で、仕切って

 
 

 だけどいざ自分が六年生になると、全く変わらない

 小学一年生の自分と

 

 確かに、小学六年生はもうその学校のシステムに慣れてる

 いろんな知識を持っているし

 いろんなことを経験してるし

 だけど気持ちは変わらないんだよね

 小学一年生も小学六年生も

 

 中学一年生も、中学三年生も

 高校一年生も、高校三年生も

 「スゴイな」って思う ただ単純に年上のリーダーを見ると

 今まではこの「スゴイ」っていうのが、とてつもなく大きな差に感じれた

 決定的な力の差に感じた

 

 今は違う

 
 

 きっとこの差なんて、小さい差に過ぎない

 きっと頑張って手を伸ばせば、すぐに届く

 星をつかむようなことじゃない

 

 年齢は言い訳にしかならない

 年は関係ない

 「若さ」がハンデだと思ってた

 若いからまだ経験値が足りない

 若いから常識を知らない

 若いから知識が足らない

 

 違う

 

 若さを言い訳にしてきただけ

 若いから壁に無鉄砲にぶつかっていける

 若いから無茶できる

 若いから元気

 

 +の面のほうが絶対多い

 若さは言い訳にできない

 なぜなら若さは「強さ」だから

 

 そして人の「若さ」は変わらない

 きっと心自体は変わらないから

 いつまでも若くいれる!!!

 

 「年が若いからといって、軽く見られてはいけません。人々の模範になりなさい。
 
 あなたが、ことばと実践によって教えていることを、人々にも実行させなさい。
 
 愛、信仰、きよらかな思いの、良い模範を示しなさい。」
 
                  Ⅰテモテへの手紙 4:12

 

 

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