お前の母ちゃんは本当にでべそなのか?
「お前の母ちゃんでーべそ」
という日本でも定番の悪口がある 多分知らないひとはいない
なんで相手自身を攻撃せずに、相手と関わり合いのある人を攻撃するんだろう?
それは相手にとって最も怒りを覚えるから 最も悲しくなるから
俺は基本怒らない ケンカになるとむしろこっちから謝っちゃう(笑) 周りに合わせる人が多いO型っていうのもあるだろうし 家族自体そんなに怒らない いつものほほんとしてる そんな環境で育ったって言うのもあるのかもしれない
だけどそんな自分でも怒るときがある 自分が大切に想っている何かを傷つけられた時 馬鹿にされたとき 結構似ている人もいるんじゃないんかな?
例えば自分がめちゃくちゃがんばって取り組んだ部活や文化祭、優勝したとか一回戦負けだとかグランプリだとかなんも賞がもらえなかったとか… その結果や作品の出来栄えなんて関係なく、みんなが一つの目標に向かって一緒になって頑張るほど、すごい愛着を持ってしまう 汗とか涙とか努力とか友情とか そんなクサイ言葉で表せる瞬間や、時期やそしてその時を一緒に過ごした仲間が好きでたまらない
そういうことを経験できることは人生でもそう多くないと思う だからそれだけしか考えず、一生懸命、仲間とバカをやれる学生時代は貴重なんじゃないかな
俺にとってもそんな思い出や仲間がすげー大切
俺たちが自分のものに愛着を持てば持つほど、おれたちが持っていて、他人が持っていないことを 他人が持っていて、自分たちが持っていないものを…批判したくなる、否定したくなる
だからこそ人が大切にしているものにケチをつけるのは、俺たち人間にはとても自然でとても破壊力がある
きっと今俺が大事に思っているものは「教会」 そして「教会の仲間」
この日本に、世界にある教会のひとうひとつが神様にとって尊くて、かけがえのない 俺達人間ひとりひとりのように
そしてひとつひとつの教会に独自性があって、スタイルがある すべての教会が違う 俺達人間のように
ゆっくりな賛美歌もあれば、激しいワーシップソングもある
静かで穏やかな教会もあれば、めちゃくちゃ熱く激しいチャーチもある
今までまっすぐ目につくような大きな罪を犯してない牧師もいれば、昔めちゃくちゃ悪でありとあらゆる罪をそうなめにした牧師もいるだろう
きっと神様は俺達一人一人が違うことを喜んでる
じゃなかったらこの60億人の顔を別々にめちゃくちゃ悩んでデザインはしなかっただろうし ひとりひとりの足の大きさ どの両親から生まれてくるか 目は、肌は何色なのかを区別しなかっただろう
そのほうがきっと神様にとって楽しいんだ
だから神様は世界の教会一つ一つが異なっていることをめちゃくちゃ喜んでると思う
へ~ この教会はこんな歌を歌ってるんだ とか
ここのチャーチのひとは外見はおとなしいけど胸には熱いPassionがあるな~ とか
お~よくこの男がここまで成長したな~ とか
だから、アドバイスは別にして、クリスチャン同士が「この教会のココはだめだ!もっとこうあるべきだ!!」とかいうのはやめよっさ どの教会が一番とかはないし 自分の行ってる教会が絶対とかもない そういうのはお互いを傷つけ合うだけだから
俺達クリスチャンは「神を愛し、人を愛する人」 そして目標が「多くの人に神の愛をつたえる」こと
全員が同じ目標を持っているんだったら全員一丸となってやろっさ 足の引っ張り合いをする次元の低い争いはやめて リバイバルを望むならば
新しい世代が芽を出してきてるんだったら、素晴らしいことは吸収して、一方で成長を邪魔するような考えは捨てよっさ
俺は今まで定期的にちゃんと「通った」と言える教会が二つしかない
俺の生まれ育った新潟県にある教会と
上京してきて出会った教会 JLH
何度か両親をつれてJLHに行ったけどやっぱり二人は地元の教会のほうがスキみたい
若者向けのJLHに行ってる俺にはわからないけど(笑) やっぱり愛着があるんだと思う
三月四月になるに連れて別れが多くなってくる もちろん仕事の都合で遠くに行く人もいれば、チャーチが合わなくてほかのチャーチに行く人もいる
だけど大切なことは変わらない
俺達全員が神の家族であり、同じ目的を持っていること
家族なんだからパーティでも開いて、相手のこれからの幸せを願って、笑顔で別れよっさ
そしてまた新しい人を負けないくらいの笑顔でウェルカムしよう!!
「たとい2、3人でも、私を信じる者同士が集まるなら、わたしはその人たちの真ん中にいるからです。」 マタイの福音書18:20
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若造の戯言聞いていただいてありがとうございました。もし気に障ったら本当にすみません。
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