こんちは 「開封前によく振ってください。」と書いてあるのを、開封してから気づくモトイです(笑)
夏休み真っ最中です
よく小学生のとき、夏休み、学校の図書館で「ズッコケ三人組」を借りてました
夏休みっていうと、膨大に時間があってやりたいこと何でもできるイメージがあるけど、ぶっちゃけそんなにできない。
夏休みは~ やっぱり~ 短い~
って歌がポンキッキーズであったような…(笑)
そんなこんなで夏休みは短いながらも、本を読むのにけっこう適してるんじゃないんでしょうか?
っていうわけで本読んでます
リック・ウォレンの有名すぎる「人生を導く5つの目的」
この本はヤバい
世界中たくさんの本が売られてる
どっちかて言うと、「自分を磨く」っていう本よりも小説の方が好きです
だって「一日~分で人生が変わる!!」とか「人より愛されるための~個の法則」とかそんな本、めちゃくちゃ売られてるし、何が正しくて、何が間違ってるかもあいまいだし、もうとにかくうんざり
だから小説のほうが単純に面白い
1つのストーリーがあって、特定の登場人物がいて、そこにしかない感動があるから
だけど、何回も読みたいって思える小説にはまだ出会っていない
やっぱりストーリーのすべてを知ってしまうと、もう一度読む気力がなくなってしまう
だから小説を何回も読める人ってすごいなって思う
マンガだったら何回でも読めるんだけどね(笑)
「5つの目的」は前者に当てはまる
どうすればクリスチャンとして成長できるか?
もっと神様と近づくことができるのか?
神の栄光を表すための5つの法則が書いてある
これを最初に読んだ時、内容の豊富さと訳のわかりやすさにびっくりした
書いた人ももちろんすごいけど、それと同時に訳した人もすごい
日本語で書かれたんじゃないか?ってくらい
そしてこの本は何回も何回も読んで自分の血や骨にしたいと思った本の二冊目
一冊目は聖書
人生20年生きてきて、繰り返し読もうと思う本はこの二冊しかない
だからこそこの二冊は大事に読みたい
さてさてその「5つの目的」の12章の導入部分の文章があまりにもインパクトがあったので書くね
「どれだけ神と親しくなれるかは、あなたの選択にかかっています。
どのような人間関係にも言えることですが、神との友情を深めていくためには、努力をしなければなりません。それは偶然には起こりません。
あなたはそれを心から願い、そのため時間を割き、そこにエネルギーを注ぎ込まなければならないのです。
神ともっと深く親しい関係を築きたいと思うなら、神に対して自分の正直な気持ちを打ち明け、神に何かするように言われた時には神に信頼してそれを行い、また神が大切にしておられるものを大切にすることを学ばなければなりません。
そして、他の何にもまして神との友情を求めなければなりません。」
神様と友情をどうやって築くかについて書いてあった
「友情」っていうテーマについて自分はそんなに深く考えたことがない
なぜなら友情は、付き合って時間をかけることが一番の方法だという自分の考えがあったから
友情っていうのは、そんなに頑張って手に入れるもんじゃなく、気がつけばそこにあるものだと思っていた
長く長く付き合えば、それだけ関係は深まるし、絆は強くなるっていうもんだと思っていた
だけどここに書いてあることは違う
友情を築くことは選択であり、努力が必要って書いてある
一週間前の日曜日、ツトムとタスクがJLHに遊びに来た
サービスが終わった後、みんなで中華料理屋へ
そこで、二時間くらい話した
そのときにタスクも同じことを言っていた
「友情を築くためには、まず自分から壁を壊していかなくちゃいけない」
説得力があった
彼の人生経験を踏まえたうえで熱く語ってくれたから
そしてタスク自身も、そのことを実行できているって思った
育った環境は違う
性格も違う
だけど、この「関係を築く」っていうのはだれにとってもスゲー大事
なぜなら人生は人と人との関係だから
神様と近くなるために俺たちは努力しなくちゃいけない
その努力を選び取らなくちゃいけない
人と親しくなるために努力しなければいけない
努力を選択しなくてはいけない
この面に関してはすごい自分は疎かった様な気がする
当り前のように友達がいて、深く考えることをしなかった
だからこそ人と深い関係を築くには、時間しかないって思ってたし
「関係を深める努力」があることにさえも気づかなかった
努力は簡単なことじゃない
だけど努力するだけの価値は確実にある
努力するかしないかは、あなたの選択
あなたは努力しますか? それとも時の流れに身を任せますか?
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